■お気に入り点
・燃料が灯油のため、
燃費が安い
・連続10時間の
長時間使用が可能
・予熱器が付属しており、アルコール無しで
簡単プレヒートができる
・風でも炎が消えない構造
・錆びない
真鍮製
・ヒーターの着脱により、
バーナーにもヒーターにもなる
・ヒーターのガラスは、雨や雪が掛かっても割れない
・灯油バーナー特有のチップ(火口)へのカーボン付着も、内臓ニードルで除去が可能
■改善して欲しい点
・特になし。
■総括(満足度:)
真鍮製の武骨なデザインが見た目にも格好良く、扱いやすく、燃費も良く、それでいて優れた暖房性能と、最高です
301と迷ったのですが燃焼時間が決め手となり、給油手間の少ない501を選びました。
但し、手間がかかる道具ではあるので、ガス製品のような簡単さを欲している人にはオススメできません(´・ω・`)
★スペック
●容量:2.8リットル
●重量:2.5kg
●サイズ:190×370mm
●連続燃焼時間:約10時間
●沸騰時間:(水1リットル) 夏2分、冬4分
●セット内容:バーナー本体/ヒーター/フレーム風防/真鍮五徳
●収納ケースは付属しておりません。
★501Aセット同梱内容
①元箱ダンボール、②本体、③火力調整ノブ、④漏斗、⑤真鍮五徳、⑥フレーム風防、
⑦内ホヤ・外ホヤ・ヒーター用六角ドライバー・パッキン予備(ワン皮)・バーナー用三脚、⑧使用説明書、⑨⑩オプション・製品カタログ
★501本体梱包状況
ガラスを使っていることもあってか丁寧な梱包で、メーカーの製品に対する愛着が伝わってきます
★501Aセット詳細図と名称
同梱されていた使用説明書の一部です。
トラブル等の時に、該当箇所を正しく伝えるために使って下さい。
←画像をクリックすると、別画面で大きく見れます
★501加圧ポンプ
501のタンク内の空気圧を上げる為のポンプで、ランタンのポンプと似ています。
但し、タンクが大きいのでポンピング回数が半端ありません(100回程度?)
★501ポンピング作業を楽々にするアイテム
しんどいポンピング作業を楽々にするアイテムとして、以下の接続金具を使えば自転車用の空気入れで圧力を加えることができます
武井バーナー 接続金具501
ナチュ価格1,680円
武井バーナー501を買う人は必須アイテムですよ
標準装備のポンプを外して接続金具を付け替えるのですが、これがかなり固く締めてあり素手では開けることができませんでした
我が家はビンオープナーでこじ開けました(`・ω・´)b
ちなみに固いのは初回のみで、接続金具を付けたあとは手で簡単に開けられます。
給油作業は、ここから行った方が口が大きくてやりやすいですよ
接続金具を付けると、こんな感じで空気入れを接続できるようになります
パナレーサー(Panaracer) ミニフロアポンプ
ナチュ価格1,240円
コンパクトさとメーカーの信頼性でこれを選びました。
ホームセンター等でチューブの代替品を購入すれば、チューブの長さを長くすることができます
★予熱器点火(プレヒート)
①タンク内気圧を1.5MPa程度まで入れる
②予熱器のバルブを開ける(霧状に灯油が噴霧されます)
③②の霧状の灯油に点火する
④予熱器点火完了
★バーナー点火
①予熱器によるプレヒート(約1分) ※気温等によってプレヒートの時間は変動します。
※このプレヒートが甘いと炎上してしまいます。目安はヒーター天板に手をかざして暖かくなったらOKでしょう。
②①の裏側
③メインバルブを開け、バーナー点火 → 予熱器のバルブを閉める
※ここで万が一炎上してしまったら、すぐにメインバルブを閉めればすぐ鎮火します。
④バーナー点火時点でのタンク内気圧は1.2MPaまで下がっています
⑤火力を調整し、安定した状態
⑥メインバルブを左一杯まで回すと、チップ掃除(カーボン除去)用のニードルが出てしまうので火力が弱まります
★最大火力
メインバルブを左一杯より2割戻したくらいが、武井の最大火力ポイントです
微妙な位置なので、これは慣れて下さいw
以上となりますが、手順が分かればものすごい簡単です
メーカーの使用説明を確認したい方はコチラ
★メーカーホームページ使用説明★
★武井の暖房能力
写真は10年1月に行った
やぶっちゃランド(ゆうゆう鯛ヶ瀬)での気温ですが、外気温MINと内気温MAXを見比べて下さい。
外気温がマイナスでも、シェルター内は25.9℃もあります 暑くてシャツ一枚で過ごしていましたw
シェルターは小川キャンパルの「スクリーンキャビンL」で、換気のために一部開けていてこれですからね(;・∀・)
武井バーナー 501Aセット
ナチュ価格38,900円
●容量:2.8リットル ●重量:2.5kg ●サイズ:190×370mm ●連続燃焼時間:約10時間
●気圧メーター装備
一番大きいタンクを有し、連続10時間の使用を可能としているタイプです。
サイズが気にならなければ、301より501をオススメ致します
武井バーナー 接続金具501
ナチュ価格1,680円
ポンピングの代わりに、自転車用空気入れでタンク内気圧を高める為のアイテムです。
武井バーナー501を買う人は必須アイテムですよ
武井バーナー 301Aセット
ナチュ価格26,000円
●仕様 容量:1.2リットル ●重量:1.8kg ●サイズ:160×330mm ●連続燃焼時間:約5時間
●燃料量メーター装備
501に比べるとタンクサイズが小さいですが、ヒーターサイズは同じなので、暖房能力も同じです。
燃料量メーターはあると便利ですが、無くてもいいような・・・。
武井バーナー 接続金具301
ナチュ価格1,260円
ポンピングの代わりに、自転車用空気入れでタンク内気圧を高める為のアイテムです。
武井バーナー301を買う人は必須アイテムですよ
★その他オプション
パナレーサー(Panaracer) ミニフロアポンプ
ナチュ価格1,240円
コンパクトさとメーカーの信頼性でこれを選びました。
ホームセンター等でチューブの代替品を購入すれば、チューブの長さを長くすることができます
武井バーナー 501用 木製ケース
ナチュ価格6,300円
●サイズ(外寸)約:217x217x高さ460mm ●サイズ(内寸)約:200X200X445mm ●重量:2.7kg
ベニヤ製なので、自作できる人は自作してしまった方が良いかも?
ケースの中には、運搬中にヒーターが動いて割れないよう添え木のようなものが付属しています。
武井バーナー チップ(ノズル)
ナチュ価格231円
このチップの穴から燃料が噴出します。
穴が大きくなると燃料の出る量が多くなって綺麗な炎が出なくなり、最悪炎上してしまいます
万が一の時のために、予備として持っておいた方が良いかもしれませんね。
武井バーナー チップスパナ
ナチュ価格1,092円
チップの交換に必須のアイテムです。
工具のペンチではうまく回すことはできません。
武井バーナー 6Lタンクセット
ナチュ価格20,580円
武井バーナーに接続して、長時間使用を可能にしてくれるようです。
武井バーナー 武井バーナー・五徳
ナチュ価格2,310円
セットに標準装備されているので、オプションとして追加購入する必要はありません。
壊れたり、無くしたりした時に買えば良いでしょう。
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