2011年02月01日
≪自作≫武井ストーブIGT660脚ビルトインツール
武井ストーブをIGT400脚にビルトインしているのは良く見ますが、
IGT600脚にビルトインしているのはあまり見ませんよね?
欲張りな我が家は、IGT600脚に火力調整機能を付与してビルトインさせちゃいました

写真の色が付いてる部分が自作したアイテムです(`・ω・´)b

IGT600脚にビルトインしているのはあまり見ませんよね?
欲張りな我が家は、IGT600脚に火力調整機能を付与してビルトインさせちゃいました


写真の色が付いてる部分が自作したアイテムです(`・ω・´)b
★IGT660脚ビルトイン武井 使用イメージ
IGTに武井をビルトインした時の使用例です
こうやって、武井でシェルター内を暖めつつ、鍋とかもできちゃうというステキな仕様です(*´ω`*)

★IGT660脚ビルトイン武井の仕組み
写真の矢印の部分はペグダウンで固定されているのですが、そこを引っ張ることで火力調整が可能になっています
しかもこれの優れている点は、ワイヤーを地面に固定させて吊り上げているのでワイヤー全体にテンションがかかっており、
ちょっと蹴飛ばしたくらいではビクともしないことです(゚д゚屮)屮ォオオー!!

★IGT660脚ビルトイン武井の詳細①
IGTにセットしている網は、スノーピークの『ダッチオーブン五徳M』です。
これにS字と滑車を引っ掛けて、武井を乗せた台を吊り上げています
ワイヤーの開始位置は、武井を置いている木製土台からです。

ちなみに具体的には、ステン製S字フック(耐加重8kg/個)と、ステン製滑車(耐加重6kg/個)を取り付けています。
計算では灯油満タンの武井総重量が約10kg。 これを4つに分散させるので、1個あたりのS字と滑車に掛かる重量負荷は約2.5kg。
これなら万が一脚で蹴ってしまって負荷が増大しても、耐加重が6kgなので安全と考えてS字と滑車の材料選定をしました
性能の分からない100均製はオススメしません
火器類なので、ワイヤーも同様に必要以上のスペックで安全設計を行って下さい。
★スノーピーク ダッチオーブン五徳Mは廃盤につき品切れ多数
ここでまだ売っているのを見つけました。欲しい人は、是非お早めに!
≪ロッジECショップ≫ スノーピーク ダッチオーブン五徳M
・サイズ:五徳本体/340×360×16mm、スタンド装着時/410×360×125mm、収納時/340×360×63mm
・材質:直径80mm、ステンレス304(18.8) ・重量:2.22kg
※サイズを見ると分かりますが、360mm幅の部分が丁度IGTの幅にぴったりなんです
ちなみにユニットでは、ユニット(S)×1.25程度を使います。
ユニット(S)×0.25程度の隙間はできますが、そのお陰で他のユニット(スライドトップ等)に熱を直に伝えないので良いと思います。
★IGT660脚ビルトイン武井の詳細②
ホームセンターで売ってる木パネの残骸から程度の良さそうなものを買って、ご覧のようにワイヤーの開始位置を金具で固定しました。
土台には滑車の代わりになる穴を空けており、穴の中にはキャスター用の金具を下から付け、ワイヤーで土台が削れるのを防いでいます。
土台の武井の脚が設置する部分は数ミリ程度削って穴を開けており、そこに武井の脚をはめてズレないようにしています。

武井セッティング位置の真下中心部付近に、滑車2個をペグダウンで固定してあります。
土台の四隅から4本のワイヤーで吊るしており、その4本のワイヤーがペグダウンしている滑車2個の部分で収束します。
★IGT660脚ビルトイン武井の詳細③
上記で収束したワイヤーは最終的には金具に纏められて、ペグダウンで固定しています。
将来的にはこの部分は調整が簡単なマジックベルトにバージョンアップする予定ですが、今のところまだ実行に至っていません

★自己評価
自分では安全性と火力調整の付加機能が両立できて、なかなか理にかなった性能と満足しています
・・・が、セッティングに多少時間が掛かるという難点があります(;´Д`)
マジックベルトでの調整機能と共に、将来的にはセッティングの面でも改良をしようと目論んでいます・・・。

武井バーナー 501Aセット
ナチュ価格44,100円
●容量:2.8リットル ●重量:2.5kg ●サイズ:190×370mm ●連続燃焼時間:約10時間
●気圧メーター装備
一番大きいタンクを有し、連続10時間の使用を可能としているタイプです。
サイズが気にならなければ、301より501をオススメ致します

武井バーナー 接続金具501
ナチュ価格1,680円
ポンピングの代わりに、自転車用空気入れでタンク内気圧を高める為のアイテムです。
武井バーナー501を買う人は必須アイテムですよ

武井バーナー 301Aセット
ナチュ価格26,000円
●仕様 容量:1.2リットル ●重量:1.8kg ●サイズ:160×330mm ●連続燃焼時間:約5時間
●燃料量メーター装備
501に比べるとタンクサイズが小さいですが、ヒーターサイズは同じなので、暖房能力も同じです。
燃料量メーターはあると便利ですが、無くてもいいような・・・。

武井バーナー 接続金具301
ナチュ価格1,260円
ポンピングの代わりに、自転車用空気入れでタンク内気圧を高める為のアイテムです。
武井バーナー301を買う人は必須アイテムですよ
★その他オプション

パナレーサー(Panaracer) ミニフロアポンプ
ナチュ価格1,240円
コンパクトさとメーカーの信頼性でこれを選びました。
ホームセンター等でチューブの代替品を購入すれば、チューブの長さを長くすることができます

武井バーナー 501用 木製ケース
ナチュ価格6,300円
●サイズ(外寸)約:217x217x高さ460mm ●サイズ(内寸)約:200X200X445mm ●重量:2.7kg
ベニヤ製なので、自作できる人は自作してしまった方が良いかも?
ケースの中には、運搬中にヒーターが動いて割れないよう添え木のようなものが付属しています。

武井バーナー チップ(ノズル)
ナチュ価格231円
このチップの穴から燃料が噴出します。
穴が大きくなると燃料の出る量が多くなって綺麗な炎が出なくなり、最悪炎上してしまいます
万が一の時のために、予備として持っておいた方が良いかもしれませんね。

武井バーナー チップスパナ
ナチュ価格1,092円
チップの交換に必須のアイテムです。
工具のペンチではうまく回すことはできません。

武井バーナー 6Lタンクセット
ナチュ価格20,580円
武井バーナーに接続して、長時間使用を可能にしてくれるようです。

武井バーナー 武井バーナー・五徳
ナチュ価格2,310円
セットに標準装備されているので、オプションとして追加購入する必要はありません。
壊れたり、無くしたりした時に買えば良いでしょう。
IGTに武井をビルトインした時の使用例です

こうやって、武井でシェルター内を暖めつつ、鍋とかもできちゃうというステキな仕様です(*´ω`*)

★IGT660脚ビルトイン武井の仕組み
写真の矢印の部分はペグダウンで固定されているのですが、そこを引っ張ることで火力調整が可能になっています

しかもこれの優れている点は、ワイヤーを地面に固定させて吊り上げているのでワイヤー全体にテンションがかかっており、
ちょっと蹴飛ばしたくらいではビクともしないことです(゚д゚屮)屮ォオオー!!

★IGT660脚ビルトイン武井の詳細①
IGTにセットしている網は、スノーピークの『ダッチオーブン五徳M』です。
これにS字と滑車を引っ掛けて、武井を乗せた台を吊り上げています


ちなみに具体的には、ステン製S字フック(耐加重8kg/個)と、ステン製滑車(耐加重6kg/個)を取り付けています。
計算では灯油満タンの武井総重量が約10kg。 これを4つに分散させるので、1個あたりのS字と滑車に掛かる重量負荷は約2.5kg。
これなら万が一脚で蹴ってしまって負荷が増大しても、耐加重が6kgなので安全と考えてS字と滑車の材料選定をしました

性能の分からない100均製はオススメしません

★スノーピーク ダッチオーブン五徳Mは廃盤につき品切れ多数
ここでまだ売っているのを見つけました。欲しい人は、是非お早めに!
・サイズ:五徳本体/340×360×16mm、スタンド装着時/410×360×125mm、収納時/340×360×63mm
・材質:直径80mm、ステンレス304(18.8) ・重量:2.22kg
※サイズを見ると分かりますが、360mm幅の部分が丁度IGTの幅にぴったりなんです

ちなみにユニットでは、ユニット(S)×1.25程度を使います。
ユニット(S)×0.25程度の隙間はできますが、そのお陰で他のユニット(スライドトップ等)に熱を直に伝えないので良いと思います。
★IGT660脚ビルトイン武井の詳細②
ホームセンターで売ってる木パネの残骸から程度の良さそうなものを買って、ご覧のようにワイヤーの開始位置を金具で固定しました。
土台には滑車の代わりになる穴を空けており、穴の中にはキャスター用の金具を下から付け、ワイヤーで土台が削れるのを防いでいます。
土台の武井の脚が設置する部分は数ミリ程度削って穴を開けており、そこに武井の脚をはめてズレないようにしています。

武井セッティング位置の真下中心部付近に、滑車2個をペグダウンで固定してあります。
土台の四隅から4本のワイヤーで吊るしており、その4本のワイヤーがペグダウンしている滑車2個の部分で収束します。
★IGT660脚ビルトイン武井の詳細③
上記で収束したワイヤーは最終的には金具に纏められて、ペグダウンで固定しています。
将来的にはこの部分は調整が簡単なマジックベルトにバージョンアップする予定ですが、今のところまだ実行に至っていません


★自己評価
自分では安全性と火力調整の付加機能が両立できて、なかなか理にかなった性能と満足しています

・・・が、セッティングに多少時間が掛かるという難点があります(;´Д`)
マジックベルトでの調整機能と共に、将来的にはセッティングの面でも改良をしようと目論んでいます・・・。

武井バーナー 501Aセット
ナチュ価格44,100円
●容量:2.8リットル ●重量:2.5kg ●サイズ:190×370mm ●連続燃焼時間:約10時間
●気圧メーター装備
一番大きいタンクを有し、連続10時間の使用を可能としているタイプです。
サイズが気にならなければ、301より501をオススメ致します


武井バーナー 接続金具501
ナチュ価格1,680円
ポンピングの代わりに、自転車用空気入れでタンク内気圧を高める為のアイテムです。
武井バーナー501を買う人は必須アイテムですよ


武井バーナー 301Aセット
ナチュ価格26,000円
●仕様 容量:1.2リットル ●重量:1.8kg ●サイズ:160×330mm ●連続燃焼時間:約5時間
●燃料量メーター装備
501に比べるとタンクサイズが小さいですが、ヒーターサイズは同じなので、暖房能力も同じです。
燃料量メーターはあると便利ですが、無くてもいいような・・・。

武井バーナー 接続金具301
ナチュ価格1,260円
ポンピングの代わりに、自転車用空気入れでタンク内気圧を高める為のアイテムです。
武井バーナー301を買う人は必須アイテムですよ

★その他オプション

パナレーサー(Panaracer) ミニフロアポンプ
ナチュ価格1,240円
コンパクトさとメーカーの信頼性でこれを選びました。
ホームセンター等でチューブの代替品を購入すれば、チューブの長さを長くすることができます


武井バーナー 501用 木製ケース
ナチュ価格6,300円
●サイズ(外寸)約:217x217x高さ460mm ●サイズ(内寸)約:200X200X445mm ●重量:2.7kg
ベニヤ製なので、自作できる人は自作してしまった方が良いかも?
ケースの中には、運搬中にヒーターが動いて割れないよう添え木のようなものが付属しています。

武井バーナー チップ(ノズル)
ナチュ価格231円
このチップの穴から燃料が噴出します。
穴が大きくなると燃料の出る量が多くなって綺麗な炎が出なくなり、最悪炎上してしまいます

万が一の時のために、予備として持っておいた方が良いかもしれませんね。

武井バーナー チップスパナ
ナチュ価格1,092円
チップの交換に必須のアイテムです。
工具のペンチではうまく回すことはできません。

武井バーナー 6Lタンクセット
ナチュ価格20,580円
武井バーナーに接続して、長時間使用を可能にしてくれるようです。

武井バーナー 武井バーナー・五徳
ナチュ価格2,310円
セットに標準装備されているので、オプションとして追加購入する必要はありません。
壊れたり、無くしたりした時に買えば良いでしょう。
Posted by たろぷー at 18:00│Comments(2)
│お役立ちアイテム
この記事へのコメント
あいかわらず自作すばらしいですね。
これで商売できるんとちゃいますか?
次の自作が何になるのか今から楽しみです。
これで商売できるんとちゃいますか?
次の自作が何になるのか今から楽しみです。
Posted by おばちゃん at 2011年02月06日 09:57
>おばちゃん
これでは商売できません(;´Д`)
発想は良かったのですが、我ながら詰めがあまい・・・w
次の自作はを期待されると困ります:(;゙゚'ω゚'):
これでは商売できません(;´Д`)
発想は良かったのですが、我ながら詰めがあまい・・・w
次の自作はを期待されると困ります:(;゙゚'ω゚'):
Posted by たろぷー
at 2011年02月06日 22:49

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