2009年12月21日
寒さ(冬)対策のために その1(スクリーン編)
この記事は実は11月中旬の出来事ですが、
仕事が忙しくて今日までほったらかしでした・・・すみません(;´Д`)
先日の「曽爾高原」で体験した寒さを二度と味わいたくないがために、
最近ポチポチと色々な物を検討しています(;´∀`)
我が家が選んだキャンプ道具達は今のところ大満足していますが、
やはり冬の寒さにはこのままでは耐えられません(´・ω・`)
そこで検討に挙がっているのは、「スクリーンタープ(シェルター)」と「冬用シュラフ」です。
ゆくゆくは年越しキャンプもやってみたいですしね!
写真は11月初旬の曽爾高原。日没時点で気温は6℃付近まで下がり、子供達は着こんでいたのにこの有様
子供達が震えながら「さむい~さむい~」と言っていたのには、ちょっとかわいそうでした(´・ω・`)
これが切欠です・・・
※写真左は11.5℃ですが、日が落ちた後の写真右の様子の時は5℃まで下がっていました。

・・・というわけで、まずは「スクリーンタープ(シェルター)」を検討することにしました
僕は英語シャベレマセーンなので、万が一のことを考えるとどうしても国内製品に限定されてしまいますが(^^;
仕事が忙しくて今日までほったらかしでした・・・すみません(;´Д`)
先日の「曽爾高原」で体験した寒さを二度と味わいたくないがために、
最近ポチポチと色々な物を検討しています(;´∀`)
我が家が選んだキャンプ道具達は今のところ大満足していますが、
やはり冬の寒さにはこのままでは耐えられません(´・ω・`)
そこで検討に挙がっているのは、「スクリーンタープ(シェルター)」と「冬用シュラフ」です。
ゆくゆくは年越しキャンプもやってみたいですしね!
写真は11月初旬の曽爾高原。日没時点で気温は6℃付近まで下がり、子供達は着こんでいたのにこの有様

子供達が震えながら「さむい~さむい~」と言っていたのには、ちょっとかわいそうでした(´・ω・`)
これが切欠です・・・


・・・というわけで、まずは「スクリーンタープ(シェルター)」を検討することにしました

僕は英語シャベレマセーンなので、万が一のことを考えるとどうしても国内製品に限定されてしまいますが(^^;
★スクリーンに求める性能を考える
まず「スクリーンタープ(シェルター)」についてですが、検討するために我が家の求める性能を整理してみました。
①隙間風も無いように風を完全に防ぐ → スカートがあることが必須
②REVO280とジョイントできる → 高さがそこそこあって、センターファスナーorジョイント機能付き
③ゆったりくつろげる大きさ → 希望は4m×4m以上
④長く使えるスペック(耐風・耐水)であること → 小川、スノピ、コールマン(上位クラス)
これらを考えていると、「冬用にティエラかランドロック買った方が良くね?」とか「リビシェル+アメニティ買っちゃおうぜ?」とか、
悪魔の囁きが( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )と・・・
※脳内妄想です
★キャンプに行く時期を考える
オールインワンテントを買っても良かったのですが、ここは冷静にキャンプに行く時期(季節)を考えます。
我が家のメインは夏で、避暑目的でキャンプに行こうと考えています。
・・・となると、冬場のキャンプは当然回数が減ります。
スクリーンが欲しいと思う時期は場所にもよるでしょうが、今年の経験では10月末~4月初旬(推測)の半年間。
そのキャンプ回数も少ない半年のために、10万円を超えるオールインワンを買うのは勿体ないと考えました
★まとめてみる
ひとまず、オールインワンテントを買うことは候補から外れました
これまでの道具選びと同様、「どうせ買うなら長く安心して使える物」ということで厳選(`・ω・´)
そして、スクリーンタープ(シェルター)候補となったのは以下の4点です
候補①

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) スクリーンキャビンL
ナチュ価格84,000円
サイズ:455×310×H210
生地:75Dポリ
構造:6061アルミ合金
パッキング:30×30×76
候補②

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ロッジシェルター
ナチュ価格96,600円
サイズ:460×350×H215
生地:210Dポリ
構造:スチール
パッキング:36×39×96
候補③

Coleman(コールマン) ウェザーマスターワイドスクリーンタープ
ナチュ価格55,440円
サイズ:370×370×H220
生地:70Dポリ
構造:6061アルミ合金
パッキング:Φ27×79
候補④

Coleman(コールマン) ラウンドスクリーン400EX プラス
ナチュ価格27,290円
サイズ:360×400×H224
生地:75Dポリ
構造:FRP&スチール
パッキング:Φ27×79
★スペック比較検討
まず比較したのは生地。
生地の△△D(デニール)は数字が大きい程、生地の厚みも厚くなります。
生地が厚い=性能が良いとは限りませんが、少なくとも耐用年数には影響してくると考えられます。
しかし生地の厚さは逆に、重さとパッキングサイズにはデメリットとなってしまいますけど(^^;
個人的にはこの時点で「ロッジシェルター」が最有力だったのですが、
嫁に相談すると「もっとカッコイイのが良い」と言われ一蹴・゚・(つД`)・゚・
「この武骨さがカッコいいじゃん!」と僕は思うんですけどね・・・感性が違うようで残念です
我が家の場合は寒い時期限定のシェルターなので、210D程の高スペックでなくても十分ですしね(^^;
※個人的には、日差しの強い時期は紫外線劣化も加速するでしょうから、生地の厚さは重要になってくると考えます。
次に比較するのは、フレームやパッキングサイズは特に気にしてはいなかったので、使用時のサイズ(形状)です。
①と②は横長で、③と④は正方形。
使用状況をシミュレーションすると横長の方が内部のデッドスペースが少ないことや、
サイトによってレイアウトを変えられる柔軟性があるということで①が最有力に(`・ω・´)
ところが、最初に検討すべきだった予算・・・すっかり忘れていました(´・ω・`)
希望としては5万円以下に押さえたいところ
ここに来て振り出しに戻ることに・・・ガ━━(;゚Д゚)━( ゚Д)━( ゚)━( )━(゚; )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━ン!!!!!
やっぱオールインワンにするか→いやいやそうするとREVO280が無駄になるし
→REVO280売ってオールインワンを買うか→夏のオールインワンは暑いし夏のREVO280は最強だし→・・・(頭の中でループに
ぐーるぐーる(@_@;)
このループの間に他を色々考えてみても、予算さえ気にしなければ①がやっぱり我が家に一番合っているですよね(´Д`)ハァ…
ところがある日
ふと寄り道した東大阪のとあるお店で、なんと①が▲.4万円引きで在庫処分しているじゃないですかヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
予算オーバーだったのですが、このチャンスは逃せません!
もう勢いだけで逝ってしまいました(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
逝ってしまったものは以下↓↓

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) スクリーンキャビンL
ナチュ価格84,000円
サイズ:455×310×H210、生地:75Dポリ、構造:6061アルミ合金
パッキング:30×30×76
ライナーシート・ジョイントタープ付属。
大型ベンチレーションが4ヶ所に配置。
スクリーンキャビンの評価レポはコチラ →→★レポリンク★←←
まず「スクリーンタープ(シェルター)」についてですが、検討するために我が家の求める性能を整理してみました。
①隙間風も無いように風を完全に防ぐ → スカートがあることが必須
②REVO280とジョイントできる → 高さがそこそこあって、センターファスナーorジョイント機能付き
③ゆったりくつろげる大きさ → 希望は4m×4m以上
④長く使えるスペック(耐風・耐水)であること → 小川、スノピ、コールマン(上位クラス)
これらを考えていると、「冬用にティエラかランドロック買った方が良くね?」とか「リビシェル+アメニティ買っちゃおうぜ?」とか、
悪魔の囁きが( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )と・・・

★キャンプに行く時期を考える
オールインワンテントを買っても良かったのですが、ここは冷静にキャンプに行く時期(季節)を考えます。
我が家のメインは夏で、避暑目的でキャンプに行こうと考えています。
・・・となると、冬場のキャンプは当然回数が減ります。
スクリーンが欲しいと思う時期は場所にもよるでしょうが、今年の経験では10月末~4月初旬(推測)の半年間。
そのキャンプ回数も少ない半年のために、10万円を超えるオールインワンを買うのは勿体ないと考えました

★まとめてみる
ひとまず、オールインワンテントを買うことは候補から外れました

これまでの道具選びと同様、「どうせ買うなら長く安心して使える物」ということで厳選(`・ω・´)
そして、スクリーンタープ(シェルター)候補となったのは以下の4点です

候補①

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) スクリーンキャビンL
ナチュ価格84,000円
サイズ:455×310×H210
生地:75Dポリ
構造:6061アルミ合金
パッキング:30×30×76
候補②

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ロッジシェルター
ナチュ価格96,600円
サイズ:460×350×H215
生地:210Dポリ
構造:スチール
パッキング:36×39×96
候補③

Coleman(コールマン) ウェザーマスターワイドスクリーンタープ
ナチュ価格55,440円
サイズ:370×370×H220
生地:70Dポリ
構造:6061アルミ合金
パッキング:Φ27×79
候補④

Coleman(コールマン) ラウンドスクリーン400EX プラス
ナチュ価格27,290円
サイズ:360×400×H224
生地:75Dポリ
構造:FRP&スチール
パッキング:Φ27×79
★スペック比較検討
まず比較したのは生地。
生地の△△D(デニール)は数字が大きい程、生地の厚みも厚くなります。
生地が厚い=性能が良いとは限りませんが、少なくとも耐用年数には影響してくると考えられます。
しかし生地の厚さは逆に、重さとパッキングサイズにはデメリットとなってしまいますけど(^^;
個人的にはこの時点で「ロッジシェルター」が最有力だったのですが、
嫁に相談すると「もっとカッコイイのが良い」と言われ一蹴・゚・(つД`)・゚・
「この武骨さがカッコいいじゃん!」と僕は思うんですけどね・・・感性が違うようで残念です

我が家の場合は寒い時期限定のシェルターなので、210D程の高スペックでなくても十分ですしね(^^;
※個人的には、日差しの強い時期は紫外線劣化も加速するでしょうから、生地の厚さは重要になってくると考えます。
次に比較するのは、フレームやパッキングサイズは特に気にしてはいなかったので、使用時のサイズ(形状)です。
①と②は横長で、③と④は正方形。
使用状況をシミュレーションすると横長の方が内部のデッドスペースが少ないことや、
サイトによってレイアウトを変えられる柔軟性があるということで①が最有力に(`・ω・´)
ところが、最初に検討すべきだった予算・・・すっかり忘れていました(´・ω・`)
希望としては5万円以下に押さえたいところ

ここに来て振り出しに戻ることに・・・ガ━━(;゚Д゚)━( ゚Д)━( ゚)━( )━(゚; )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━ン!!!!!
やっぱオールインワンにするか→いやいやそうするとREVO280が無駄になるし
→REVO280売ってオールインワンを買うか→夏のオールインワンは暑いし夏のREVO280は最強だし→・・・(頭の中でループに

ぐーるぐーる(@_@;)
このループの間に他を色々考えてみても、予算さえ気にしなければ①がやっぱり我が家に一番合っているですよね(´Д`)ハァ…
ところがある日

ふと寄り道した東大阪のとあるお店で、なんと①が▲.4万円引きで在庫処分しているじゃないですかヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
予算オーバーだったのですが、このチャンスは逃せません!
もう勢いだけで逝ってしまいました(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
逝ってしまったものは以下↓↓

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) スクリーンキャビンL
ナチュ価格84,000円
サイズ:455×310×H210、生地:75Dポリ、構造:6061アルミ合金
パッキング:30×30×76
ライナーシート・ジョイントタープ付属。
大型ベンチレーションが4ヶ所に配置。
スクリーンキャビンの評価レポはコチラ →→★レポリンク★←←
Posted by たろぷー at 15:46│Comments(0)
│テント・タープ
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